白山神社不動尊祭 2011.1.30 甲府市古関町   

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不動明王を祭る小さな集落の伝統が今も息づいている。白山(はぐさ)と新井集落の当番が食物や菓子を持ち寄って祭りは始まる。サンスクリット語の呪文を10回程唱えて、防火・家内安全・厄病退散を祈る。呪文の概意は以下のようである。(遍満する金剛部諸尊に礼したてまつる。暴悪なる大忿怒尊よ。砕破したまえ。忿怒したまえ。害障を破摧したまえ。カーンマン)仏教伝来を今につたえる彼の地の言葉だ。
素朴であるが、集落にとって大切な祭りなのだ。
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by kousyuusai | 2011-01-30 22:00 | 祭り・伝統芸能

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