植松努講演会 2011.4.23 山梨県立文学館   

 北海道赤平市にある㈱カムイスペースワークスの人工衛星は、今地球の上空を駆けている。社員18人の中小企業が創ったものだ。そこの社長が植松努氏だ。植松氏は言う。最も大切なことは夢を持つこと。そしてその夢に向かって好きなことを追い求めることだと。現在の日本には優秀な人材はいても夢を持った人材は少ない。大学教育も企業の予備軍に成り下がり、生産の効率のみ追求され、夢を持った人材が育たない。自動車会社に就職した社員に自動車好きがいないと幹部が嘆くのと同じだ。子供でも人と違う子は変人扱いされがちだが、そんな子こそ大切な人材となる可能性を秘めている。失敗は成功の母だ。Dream Can Do,Reality Can Do. 夢はいつも創造のそばにいる。
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by kousyuusai | 2011-04-23 20:57 | その他スナップ

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