井出文蔵の世界 2011.4.29 身延町切り絵の森美術館   

切り絵作家 井出文蔵は1936年長野県川上村に生れた。文蔵の切り絵には古里の幼い頃の思い出とともに、貧しかった農村の人々の生活が生き生きと描かれている。文蔵の切り絵が秀逸なのは、単なる一服の絵としてだけではなく、心を紡いだ物語としてそれらが構成されているところにある。戦時下あるいは戦後、村人のさまざまな心の在り様をまで切り絵に託して表現した稀なる才能だ。
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by kousyuusai | 2011-04-29 16:23 | その他スナップ

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