どんやっせ 2016.1.7 甲州市塩山千野   

道祖神祭りの取材で塩山千野地区を訪ねた。地域によっては「きっかんじょ(木勧進)」といわれていますが、ここでは「どんやっせ」と呼ばれ、子供たちが手造り灯篭をかかげ「どんやっせ、どんやっせ、お祝いもうせ」の掛け声とともに太鼓をたたいて各戸を回り、御札を配ります。道祖神のお小屋づくりのための木を集めていた行事が、時代に合わせて変化してきたようです。灯篭を掲げたこどもたちの元気な声こそが、地域を明るく照らす道しるべのように思えました。
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by kousyuusai | 2016-01-07 22:08 | 祭り・伝統芸能

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