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バラと紫陽花の挿木 2017.6.27     

6月5日にバラ5鉢、6月27日に紫陽花7鉢を挿しました。
来年の春に元気な苗木に育つよう1年間管理します。
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紫陽花は1年後の2018年6月に敷地の東側に7株地植えしました。今年は例年になく猛暑で水やりに苦労しました。




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by kousyuusai | 2017-06-27 18:51 | 趣味の園芸

考リニア新幹線   

 リニア新幹線の工事が南アルプス山脈で進んでおり、私の住んでいる近くでも通過計画があり住民説明会も開催されている。
 説明会の内容を聞く限りリニア新幹線は地域にとって何のメリットも無い。いやメリットが無いどころかデメリットだらけである。先祖からの土地は分断され利用価値が低下。生活に欠かせない主要道路は寸断。付替え道路は急勾配で冬季積雪の凍結によって通行の危険がある。リニア架構の南側住民は良好な展望がなくなり、北側住民は日影で最悪の住環境になる。リニア営業後は深夜12時頃まで悩まされる騒音や振動によって健康被害が懸念される。
 さらに高さ70mを越える鉄塔計画もある。ここは高台で甲府盆地を越えて南アルプスや八ヶ岳はもちろんの事、天候の良い時には北アルプスの峰々も見渡せる絶景の地である。こんなところに巨大な鉄塔が建てば景観は台無しだ。最近はこの良好な環境を求めて移住してくる人々が増えているが、環境が悪化すれば人口増加も期待できず市にとっても大きな損失だ。また建設中の工事車両による通行悪化も懸念され,子供の通学通園も心配だ。よくよく考えてもこの計画は地域にとって拷問以外の何物でもない。子どもや孫の代をはるかに超えて100年以上先まで続く拷問だ。長年住み慣れた環境が一変し絶望の中で逝かなければならない。
 本来ならリニアの必要性そのものの原点から問い直さなければならないが、国全体で推進してきた経過も考慮しなければならない。建設主体においてはこれからも住民に多大な迷惑をかけ続ける事を肝に銘じて、今以上に利便性が向上し安全性と環境性の両立した計画を進めていただきたい。


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by kousyuusai | 2017-06-03 08:10 | つれづれに思う事